司法修習生採用情報
住所 〒530-0012 大阪市北区芝田1丁目1番26号 松本ビル8階
TEL 06-6359-5222
FAX 06-6359-5223
採用担当者
和田 信也(新62期)
eメール:s-wada@road.ocn.ne.jp
採用予定人数
| 1 新64期(現行64期も含む) | 2名 |
| 2 新65期 | 2名 |
採用方法
履歴書(書式自由 詳しいほうが良い 将来どんな立場で、どんなことをしたいか等は、必須)、成績表(司法試験、法科大学院の)を添付し、eメール、または、郵送
書類審査の上、到着後5日以内に面接の有無を通知します。
事務所の構成
弁護士数3名(男性3名)
経営者 25期1名 上原邦彦
勤務弁護士 2名(新62期 1名 新63期 1名)
事務職員 パラリーガル9名、庶務2名、アルバイトは8名中毎日3~4名が出勤
弁護士、事務員、バイトを含め毎日約20名の人々が事務所で働いています。
主たる取り扱い分野
過払い・任意整理
従たる取り扱い分野
1. 破産・個人再生
2. (債務整理以外の一般案件)相続・交通事故・離婚・立ち退き問題等市民事件
個人事件の受任
1. 全額を受任弁護士の収入とする事件(事務所への支出分ゼロ)
ア 法テラス事件
イ 刑事事件(私選・国選)
ウ 市役所、弁護士会等の法律相談を行ったことに対する日当
2. 3割を事務所、7割を受任弁護士の収入とする事件
ア 市役所の法律相談を契機として受任した事件
イ 弁護士会の法律相談を契機として受任した事件
ウ 裁判所より任命される民事関係の事件(破産管財人・不在者財産管理人等)
* 以上いずれも、事務員、事務所施設等の使用は自由
弁護団事件・弁護士会活動・社会問題(例えば、貧困問題)への取り組み
可。尊重します。
給与
年約670万円、他に住宅手当(自己の名で賃借する場合)月2万円。
上記個人事件の受任による収入は、含まれず。個人の別収入となる。
事務所アピール・特色・将来像・求める人材等
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当初弁護士5人(経営者弁護士1人、勤務弁護士4人)全員が西宮の事務所を閉鎖して梅田のヨドバシカメラ前(新阪急ホテル前)に移転することに同意し、新事務所の契約も、預託金等の振り込みも済ませました。その後9月下旬に、2名の勤務弁護士がとてもじゃないが梅田にはついて行けないと言い(その気持ちは、わからないでもありません。)、パラリーガル2名を連れて、11月30日付けで退職、独立し、西宮の別の場所で共同事務所を開設しました。
そのため、至急2名の弁護士を補充する必要が生じました。 - 梅田に移転したのは、弁護士3名(東大卒1、京大法科大学院修了(京大卒)2)、パラリーガル9名(東大卒2、京大卒4、一橋大、阪大、神大卒各1)、庶務2名、アルバイト8名の計22名で、これが現在の陣容です。
- この数年来 多重債務者は減少しましたが、完済して過払い金を請求できるにもかかわらず、喉元過ぎれば何とやらで、過払い金請求を忘失している年配の元債務者が、数多くおられます。その方たちの生活は、相変わらず不安定で、また低所得の方が数多くいらっしゃいます。残念ながら、貧困の構造は変わっていません。しかし、巨大消費者金融業者は、危機は去ったと安心して、融資広告を強化しています(アコム、プロミス、レイク、それに鳴りを潜めていたアイフルまでも)。債務者側弁護士も、彼らに対抗して、宣伝を強化し、「寝た子を起こし」、消滅時効にかかる前に過払い金を取り戻し、(元)債務者の生活の安定を図ることが大切だと思います。そのため、1記載のように西宮の事務所を閉鎖し、関西一円の(元)債務者が訪れるのに至便な梅田の、しかもJR大阪駅から徒歩2分、私鉄各梅田駅から徒歩数分の、大通りに面した俗に梅田の1等地と言われる場所に事務所を移しました。ヨドバシカメラ前であり大通りをはさんで新阪急ホテルの前ですので場所の説明がしやすく、加えて、屋上に黄色(ひまわり色)の当事務所の大きな広告塔を設置し(夜間には照明で煌々と照らし)、訪れるお客様を誘導できるようにしました。
- 当面、過払い・任意整理に特化しますが(3年前から、そうしています。それ以前は、破産、個人再生、離婚、相続、交通事故等の一般事件を幅広くやっていました。)今後、減少するのは目に見えていますので、その際は、交通事故(被害者側)、相続等の一般民事事件の中から特化できる分野を探して軸足を移していきます。いつ、どれにあるいはどれとどれに特化するかは、今後の状況次第です。大都市で小規模事務所が生き残るには、特化が有効な方策だと考えています。
- 過払い・任意整理の相談料・着手金無料(交渉も裁判も)、年中無休夜10時迄弁護士相談(面談)、JR大阪駅、私鉄各梅田駅から至近距離等で依頼者が潜在的に求めている需要に応えていきます。
- 共同弁護団等への参加は自由です。現に新62期は、原爆症、アスベスト等の裁判に取り組んでいます。



